公立の認定こども園さまで、出張発達ゼミを行いました

去年に引き続き、今年もいつもお世話になっている認定こども園さんで
出張発達ゼミをさせていただきました!

今回のテーマは、「1歳児のお子さんのケース検討」
去年学んでいただいた「感覚とは?」というお話と、2回のケース検討を踏まえて
今回はレベルアップした内容でお届けさせていただきました!

1つ目のグループワークでは、
「このお子さんを知るためには、どんな情報が必要か」
「その情報を得るためには、どんな質問をしたらい良いか」
を考えて頂きました。
これは、いつもリィーノ発達ゼミでさせて頂くワーク内容。
どんな視点で子どもたちを日々観察するといいのかを知って頂くワークです。

4テーマに分かれて質問を考え中

2つ目のグループワークでは、
「なぜ、その活動(例えばスプーンが持てないなど)がうまくできないのか」
を考えて頂きました!
これは、私自身初めて実施させていただくワーク内容。
どうなるかなあと思っていましたが、さすが!の一言でした。
ディスカッション中、いろんな視点が飛び交っていました^^
日頃から子どもたちの様子をじっくり観察して保育をされているからこそ
できることだと思います。

4つの視点から“なぜうまくできない?”考え中

いつもお伝えしているように、
うまくできない理由は、お子さん一人一人異なります。
感覚の感じ方、身体の使い方、理解面(認知面)、社会性、環境などなど
挙げればキリがないほどです。
多角的に子どもたちを見ていくことで、
具体的なアプローチが練れるようになることを改めて知っていただけたかなと思います。

ケースを提供してくださった保育士さんは1年目。
1年目とは思えないくらいに、
お子さんのできるできないを様々な角度から捉えようとされていて、
今後どんな保育士さんになっていかれるのか楽しみでなりません^^

毎年声をかけてくださって、本当にありがとうございます!
私たちも刺激をたくさんいただき、学び多き時間となりました^^
今後ともよろしくお願い致します!