【2026/08/30】限定15名 | Good-sports×リィーノ第1回公開フィールドワーク in 三重県四日市市 | あそびを生活につなげる視点を学ぶ

こんにちは。
大阪府池田市で発達や学習につまずきのあるお子さんの教室運営や、保護者・支援者向けのセミナーを行っているリィーノこどもセラピー代表・作業療法士の中西亜弥です。
今回はGood-sports代表 前田達也さんと一緒に、三重県四日市にて特別セミナーを開催します。

あそびには、理由がある

こどもが夢中になるあそび。
何度もリトライしたくなるあそび。
「もう一回!」と試行錯誤が始まるあそび。
そんなあそびには、必ず理由があります。

そんなあそびの中で、こどもたちは姿勢を保つ力やバランス、力加減など、生活の土台となる身体の使い方を自然と身につけていきます。

保育園や幼稚園、学校や療育などでこどもたちと関わる先生方から、

「お箸につながるあそびを教えてほしい」
「姿勢を保つためにおうちでできることを教えてほしい」
「このあそびはどんな力につながりますか?」

といったご質問をよくお受けします。

今回の公開フィールドワークでは、そうした日頃の疑問を、実際のこどもの姿を通して一緒に考え、遊びを生活につなげる視点を届けたいと思っています。

Good-sports×リィーノだからできること

Good-sports代表 前田達也さんがつくる運動空間には、こどもが「やってみたい!」と思わず挑戦したくなる仕掛けがあります。

一方、私は作業療法士として、その遊びの中で、
「どんな身体の動きが引き出されているのか」
「生活のどんな姿につながるのか」
「支援者はこどもたちの何を、どこを見ればいいのか」
を言葉にしています。

この2つが重なることで、こどもの姿を見るだけで終わらせず、その背景にある身体の動きや運動コーナーや運動空間づくりの裏側まで一緒に考えていきます。
そうして、「あそびには理由がある」ことを、体感と理論の両面から学んでいただけます。
それが、Good-sports×リィーノだからこそ届けられる学びです。

Good-sportsの実践を、支援者のみなさんへ初公開します

Good-sportsが実際に親子へ行っている運動あそびを、支援者のみなさんに公開するのは今回が初めてです。
これまで前田さんの元には、「一度現場を見学させてほしい」という声が数多く寄せられてきました。
しかし、これまで公開してこなかったのには理由があります。

もちろん、こどもたちが周囲を気にせず、夢中になって遊べる時間を大切にしたいという想いがあります。
それと同時に、運動コーナーという“形”だけが広がってしまうことは避けたかったからです。

Good-sportsが届けたいものは、道具や遊具そのものではありません。
「なぜこの運動コーナーの設定なのか」
「こどものどんな姿を願って、この環境をつくっているのか」
そんな設計の考え方です。

だから、今回の公開フィールドワークでは、運動コーナーをご覧いただくだけでなく、こどもたちがトライ&リトライしたくなる運動コーナーづくりの仕掛けの裏側をお伝えします。

そして、私(リィーノ / 作業療法士)からは、
その遊びの中で、
「こどもたちはどんな身体の動きを経験しているのか」
「着替え、お箸、姿勢、文字を書くなど、日々の生活のどうつながっているのか」
を、作業療法士の視点からわかりやすくお伝えします。

参加者全員が、一人一人のこどもの姿をじっくり観察し、対話しながら学べる時間を大切にしたい。
そんな想いから限定15名で開催します。

私たちが届けたいのは、「あそびを真似すること」ではありません。
目の前のこどもたちの姿を見て、その子に合った環境を整え、生活へとつなげていく。
そんな「あそびを設計する視点」を持ち帰っていただくこと。

それが、この公開フィールドワークで私たちが一番お届けしたいことです。

このセミナーで学べること

○ Good-sportsが運動空間を設計するときの考え方
○ こどもがトライ&リトライしたくなる運動コーナーづくり
○ こどもの身体をどう観察するか
○ あそびの中で見るべきポイント
○ あそびが生活スキルをつなげて捉える考え方

参加後も学びを深められる参加者限定特典

公開フィールドワークで学んだことを、現場でも活かしていただけるよう、参加者限定の特典をご用しました。

特典① Good-sports代表 前田達也へ質問できます(9月20日(日)まで)

公開フィールドワーク当日に使用した運動コーナーや運動空間について、9月20日(日)までご質問を受付ます。
当日の環境設定に関する内容のみになります。個別ケースのご相談にはお答えできませんので、ご了承ください。

特典② 後日販売予定の解説ブログを無料で先行公開

公開フィールドワーク終了後、
私(リィーノこどもセラピー代表 作業療法士 中西亜弥)が、

  • 各運動コーナーに込めた想い
  • どんな身体の動かし方を引き出したかったのか
  • お箸、姿勢の保持など生活とのつながり
  • 当日いただいた質問への回答

をまとめた解説ブログをプレゼントします。
この解説ブログは、後日有料記事として一般公開を予定している内容です。
公開フィールドワークにご参加いただいた皆様には、いち早く無料でお読みいただけます。
当日だけでは整理しきれなかった内容も、後からじっくり振り返っていただけます。

特典③ オープンチャット「リィーノの輪」へご招待

公開フィールドワークにご参加いただいた方には、オープンチャット「リィーノの輪」へご参加いただけます。

「リィーノの輪」は、リィーノのイベントやセミナーに参加された方限定のコミュニティです。
保護者、保育、教育、療育、医療など、立場を超えてつながり

・こんなイベントがあるよ!
・こんな人を探しています!

など、緩やかなつながりの場としてご活用いただいています。

イベント当日だけで終わらず、地域や職種を超えたつながりが続くことも、この公開フィールドワークの魅力の一つです。

こんな方におすすめです

○ あそびを生活につなげて考えられるようになりたい
○ 運動教室や保育現場で実践したい
○ こどもの身体をもっと見れるようになりたい
○ 保護者へあそびの意味を説明できるようになりたい
こどもに関わるすべての支援者の方に、明日から現場で活用できる学びとヒントをお伝えいたします。

当日のプログラム

セミナー詳細

日 時:2026年8月30日(日)11:00~15:15(受付:10:45~)
場 所:ばんこの里会館(会場の詳しい情報はこちら
あああ:三重県四日市市陶栄町4-8
あああ:近鉄名古屋線「川原町(萬古焼の郷)」駅より徒歩5分
定 員:15名(先着順)
持ち物:水筒、運動できる服装(必要に応じて着替え)※基本的に裸足で活動します
参加費:19,800円(税込)
あああ:※第1回開催を記念した特別価格です。

保護者向け
3~6歳運動あそびのお知らせはこちら

このイベントは、地域のみなさんと一緒に作っています

今回の公開フィールドワークは、三重県で子育て支援活動を行っているボランティア団体OHANAのみなさんに、会場の手配や当日の運営など、多くのご協力をいただき開催します。

OHANAさんは、「家族のようにみんなで子育て」をモットーに、ワンルーム託児や地域イベントなどを通して、子育て中のご家族が安心して暮らせる地域づくりに取り組まれています。

OHANAさんのインスタグラムアカウントはこちら

お申し込みはこちら

私たちは、「あそびには理由がある。」
この考え方を、全国へ届けていきたいと思っています。
三重での第1回フィールドワーク。
その最初の15名になって、一緒に作っていただけると嬉しいです。

お申し込みは、以下の手順で完了となります。
①Googleフォームに必要事項をご入力ください。
②Googleフォーム内にあるSquare決済ページから参加費をお支払いください。
③Googleフォームに戻り、「決済しました」にチェックを入れてください。
④最後にGoogleフォームの「送信」ボタンを押して、お申し込み完了です。
<重要>
Squareで決済しただけでは、お申し込みは完了していません。
Googleフォームの最後にある「送信」ボタンを押していただいて、受付完了です。
送信ボタンを押し忘れる方がいらっしゃいますので、ご注意ください。