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何度もやりたくなる!生活につながる3~6歳向け運動あそびを開催します | 大阪府吹田市

こんにちは。
大阪府池田市で発達が気になるお子さん、学習につまずきのあるお子さんの教室をしています、作業療法士の中西亜弥です。
リィーノこどもセラピーでは、将来のお仕事から逆算して今子どもたちが必要な力を遊びや学習を通してサポートをさせていただいています。また、保護者、保育士、教職員の先生方に向けた研修や講演活動を行っており、その学びを深める場として“リィーノ発達ゼミ”も運営しています。
3~6歳(未就学児)の運動あそびを開催します!

こんなお悩みを持つ方に来て欲しい!
生活の中で、こどもたちのこんな姿に、「どうしてなんだろう?」と感じたことはありませんか?
- 姿勢がくずれやすい
- じっと座っているのが苦手
- 身体の動かし方がなんだかぎこちない
- お箸はどうしたら上手くなるの?
- はさみがうまく使えない
実はこうした様子の背景には、さまざまな育ちの力が関係しているんです。
たとえば、
- 手足でしっかりと身体を支える力
- 力をコントロールする力
- 自分の身体の動きが今どうなっているかを知る力(ボディイメージ)
- 周りの情報を適切に取る力
- 両手をバラバラに動かす力
- 同じ姿勢を保ち続けるだけの筋力
- さまざまな感覚を適切に感じる力
などなど。
これらの力をトレーニングの中で育てるよりも、
こどもたちは「楽しい!」「もう1回やりたい!」と思える遊びの中で、
自然と身体をたくさん使うことで、さまざまな力を育てていきます。
そこで今回、
こどもたちが何度もやりたくなる運動空間を作るプロであり、絶大なる信頼を置いているGood sportsの前田達也さんと一緒に、こどもたちが夢中になる運動あそびイベントを開催します!
前田さんとは2025年7月に開催された保育博で繋がり、リィーノのこどもたちのお仕事体験プログラムに協力してくださったり、支援者向けのセミナーを一緒にさせたもらったりと、今まで何度もタッグを組んできました。
こどもたちの主体性とはまさにこれ!という空間を作り出している大人気の運動講師の先生です。
そんな前田さんとこども向けのイベントができることが楽しみでなりません^^
前田さんの大人気インスタグラムはこちら
前田さんに協力いただいたお仕事体験プログラムやコラボセミナーはこちら


Good sports×リィーノだからできること
今回のイベントでは、ただ身体を動かすだけではなく、
「生活につながる運動あそび」をテーマに運動空間を作っています。
どうすればこどもたちが思わずやりたくなるのか?
何度もリトライしたくなる運動あそびとは?
というGood sports代表 前田さんの視点と
そのあそびを通して、どんな生活に必要なスキルにつながっているのか?
そのあそびは、どんな身体の使い方や考える力を育むのか?
というリィーノこどもセラピー代表 作業療法士あやさんの視点を
組み合わせながら、運動空間を設計しています。
たとえば、
走り回るのが大好きで、じっとすることが苦手なタイプのお子さんには、
- ゆっくり押し続けないと進まない
- 身体をコントロールしながら進みたくなる
そんなあそびを通して、自然とこの時期に必要な運動経験が積めるようにしています。
Aya「できるようにさせる」ではなく、
こどもたちが「楽しい!」「もう1回やりたい!」という
あそびの環境を大切にしています。
当日は、それぞれのあそびがどんな力につながっているのかも、
簡単にではありますが保護者の皆様にお伝えしたいと思っています。
当日はこんな運動コーナーを予定しています!
当日は全部で7 〜8個の運動コーナーを予定しています。
こどもたちがやりたいものをこどもたちが選択して遊び尽くす50分間。
どの運動コーナーで遊んでも、3~6歳のこどもたちに経験してほしい身辺自立につながる身体の使い方が経験できるように設計しています。
こどもたちがどの遊びを選択してチャレンジするのか、楽しみにしてあげてくださいね^^
※当日一部変更する場合があります
揺れる洞窟



四つ這いは大切とよく聞くけど、何にいいんですか?
四つ這いせずに立ってしまったんですが・・!
四つ這いのように手足でしっかりと身体を支える活動は、自分の身体を思い通りにコントロールしたり、お箸やはさみなどの道具を適切に扱う土台となる力につながります。
四つ這いをせずに立ってしまった場合は、遊びの中で経験すれば大丈夫!
たとえば
- お箸やはさみなどの道具を適切に扱うために必要となる腕・手指の土台となる力
- 自分の身体をイメージ通りに動かすために必要な身体をひねる動き
- 姿勢を保つために必要な手足で身体を支える力
- 力を適切にコントロールする力
モグラを踏んじゃダメ!



じっとしてられず、すぐに走り出してしまうんです。
何度注意しても、すぐにごそごそ動き出してしまいます。
わざとじっとしていられない子はいません。
大人が想像するよりもはるかに止っておくことはパワーが必要なんです。
じっとするのが苦手なこどもたちの多くは、
今自分の身体がどうなっているか分からないから、必死に動いてなんとかしようとしていたり。
今何をするかが分からない!という必死のSOSだったり。
すごくがんばっている子が多いです。
なので、
そーっと、ゆっくりと動くとはどういうことなのか?を知る運動コーナーでチャレンジしてみるのも、今後のいいきっかけになるかもしれません^^
たとえば
- 目と足の連携プレーで、こけない身体に
- ゆっくりと身体を動かす力
- 片足で踏ん張りバランスを保つ力
- どの位置に足を置けばいいのかといった作戦を考えながら進む力
さいごに
ここまで読んでくださり、ありがとうございました!
今回のイベントでは、「できる・できない」を目的にはしていません。
こどもたちが、



身体を動かすって楽しいー!!
またやりたい!
と感じながら、自然と生活に必要な身体の動かし方を経験できることを大切にしています。
あそびの中で、こどもたちの“身体の土台”を一緒に育む時間になったら嬉しいです。
当日みなさまにお会いできることを楽しみにしております!