スタッフ紹介

中西 亜弥

リィーノ代表 作業療法士

作業療法士免許取得後、リハビリテーション病院、児童発達支援センター、児童デイサービス(児童発達支援事業所・放課後等デイサービス)に勤務。
今まで500人以上の発達障がいや染色体異常などの子どもたちと作業療法を通じて関わる。

現在は、保健センターや保育所、幼稚園、小中学校への巡回相談に携わり、お子さまへの個別サポートや職員の方への指導・提案を行っている。
また、職員や保護者向けの講演会も実施。

  • 2019年度内閣府「地域コアリーダー事業」青少年分野フィンランド派遣団日本代表青年として派遣される
  • オンラインで発達障がい児への学習支援にも取り組み、高校受験合格実績あり
  • 塾講師歴4年(小中学生の英語・数学・国語を指導)
  • 食生活アドバイザー2級取得

高雛 康平

保育士・幼稚園教諭

民間、公立の保育所・子育て支援センターで、13年間勤務。

「発達フォロー教室」や「子育て中の保護者に向けて、子どもの育ちや体づくりについてのワークショップ」を担当、運営する。
また、全国的にも珍しい5歳児の乳幼児健診で集団課題を率いる。

趣味の音楽を生かしオリジナルの手遊び、あそび歌の制作をライフワークとする。

私の想い

「たくさんの “できない” を抱える子どもの気持ちを少しでも軽くしたい!」
過去、私もこのような気持ちを抱いていました。
そんな昔の自分の姿を子どもたちに重ね合わせながら、一人ひとりと向き合っています。

「良いところなんて一つもない」から
「今の自分、ちょっとイケてるやん!」に。

そんなお手伝いができることが、私の幸せです。

土井 美幸

保育士・幼稚園教諭・小学校教諭

公立の児童発達支援センター・保育所で、8年間勤務。
200人以上の発達障がいや染色体異常などの子どもたちの保育に従事。

現在は、児童デイサービス(児童発達支援事業所・放課後等デイサービス)において、「個別療育」も行う。

子どもの発達に見合った絵本やおもちゃの提案が得意。

  • 2020年度内閣府「地域コアリーダー事業」障害者分野オンライン交流日本参加青年に選ばれる

私の想い

お子さまの “良いところ探し” が得意です!

苦手なことも、遊びを通して楽しく挑戦すれば、いつの間にか「できた!」という喜びに変わります。
この成功体験の積み重ねで “苦手” を “得意” に変えていきましょう。

幼少期、私自身が偏食だったので、偏食のお悩みには共感できます。
焦らず、一緒に考えていきましょう!